Mayumine
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裏まゆ

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コソボ独立宣言にちなんで、コソボ旅行備忘録
イギリスに留学してた2004年の夏頃、国連に勤めるコソボ出身アルバニア人の友人をつてに、このほどセルビアから独立宣言をしたコソボに旅行した事があります。

コソボに旅行した体験もかなり珍しいと思うので、コソボ独立(厳密には微妙だけど)を記念して、旅行の備忘録を書いてみたいと思います。

そもそもコソボとは・・・、(面倒なひとは読み飛ばしてね)
----------------
もともとはイスラム教徒のアルバニア人、セルビア正教徒のセルビア人が住んでいました。第二次世界大戦後はコソボはユーゴスラビア連邦の、コソボ自治州として成立していたが、ユーゴスラビア大統領のティトー氏の死により、セルビア民族主義が噴出します。コソボの地はアルバニア人が大半数だったが、セルビア人の民族主義者、ミロシェビッチ大統領の「民族浄化」により、多数のアルバニア人が殺され、たくさんのコソボ難民が発生じました。紛争は泥沼化し、ついに1999年NATO軍の介入に至るのです。
そしてミロシェビッチ氏は国際裁判にかけられ、コソボは完全に国連によって統治されていました。
-----------------------
コソボはアルバニア人が95%、セルビア人が5%という人種構成で、アルバニア人とセルビア人は今もお互いに嫌い合っていて、コソボを行く先々でもそれを感じずにはいられませんでした。

そもそも日本人が観光目的でコソボに入るのが非常に珍しいらしく、
プリシュティナ国際空港の入国審査官には日本人の観光客は初めてだと言われました。

実際、コソボの行く先々でコソボ人にはマジで凝視されまくりです。
道で通り過ぎても、振り返って凝視されるくらいの凝視具合です。

@コソボ:UNカー
コソボでの移動はこのUNカーで!

@コソボ:なんかのさなぎ
道すがらに、でっかい「なんかのさなぎ」がありました。

@コソボ:街
コソボで2番目に大きい街、プリズレンの風景。@コソボ:アルバニア人
山の上のアルバニア人一家。貧しい暮らしだそう。月に200ユーロの収入で8人を養っていかなくてはならないのだそうだ。

@コソボ:キリスト教の祭り
コソボはイスラム教の国だけど、ごく僅かにキリスト教徒もいます。
たまたまそのキリスト教のお祭りに行くことができました。
いわゆる「隠れキリシタン村」のお祭り。
@コソボ:キリスト教の祭り
アルバニアの民族衣装。
@コソボ:キリスト教の祭り
かわいい女の子達に出会って、仲良くなりました。

@コソボ女性
これはまた別の場所だけど、大学生の女性たちとも少し仲良くなりました。
(私含め、みんなタバコ持ってんな〜・・)
多分コソボに限らず、東欧の女性ってすごく綺麗だと思う。

@コソボ
首都プリシュティナ、通りすがりに。
「U.S AREMY THANK YOU AMERICA」


豪雪地帯を行く!東北ローカル線の旅
先週わずかに生じたニート期間(転職したのです)を利用して、一人で豪雪地帯を走る
ローカル線の旅に出かけました。

ルートはこんなカンジ。
鉄道ルート
1日目は、新宿から大宮→宇都宮→黒磯→福島→仙台を全て鈍行で。
約7時間くらい、ずっとロングシートの椅子に座り続けます。
この宇都宮線・東北本線ルートは、意外に混んでて趣きもそんなにないので、
よっぽど好きで無い限りオススメしません。

そして実家に1泊し、
2日目は仙台→山形、(仙山線)山形→米沢(奥羽本線)、米沢→坂町(米坂線)、坂町→新潟(羽越本線)、新潟→大宮(上越新幹線)
というルートで豪雪地帯を廻る、ひたすら電車に乗るという旅を組みました。

その中でも山形の田舎から新潟の田舎に行く、1日に3〜4本しか走らない、
利用者もすごく少なくて何で廃線になってないのか不思議な米坂線が今回のハイライトでした。

東北の豪雪地帯の電車は以下の写真の通り、雪雪雪ゆきゆきゆきユキ雪しかない!
あまりに真っ白で寒々しい景色は圧巻でしたが、写真で見るとどれも一緒ですね。

真っ白さと寒々しさ、何もなさを感じていただければと・・。






この辺りに住んでる人は大変だな。

B級観光スポット 牛久大仏に行ってきた
茨城県牛久市にある、B級観光スポットと名高い牛久大仏まで行ってきました。

ギネス認定、奈良の大仏が手のひらに乗るほどの世界一でかい大仏です。
大きな地図で見る

Google Mapでよ〜く見える!
見ての通り周りには何もありません。

お気に入り牛久大仏写真集。とにかく何かすごいです。
牛久大仏
顔の奥に大仏。
牛久大仏
どーん。
牛久大仏
どどーん。
牛久大仏
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・
牛久大仏
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・

牛久大仏の中。
これらの仏は一体30万で買えます。
牛久大仏中
中では写経ができます。
これは私が書いたやつ。途中で失敗して飽きてどうでもよくなったのが右側。
写経

携帯用壁紙作りました。
気に入ったらダウンロードしてください。私も今使ってます★
牛久大仏携帯用壁紙
バリに行ってきました(写真たくさん)
年明け早々、1週間ほどバリに行ってきました。
とりあえず航空券だけ買って、全くのノープランでバリ到着。
今が雨季だって事、タクシーの運転手に聞いて初めて知る位、無知でした。
基本的にその場で会った人に勧められた場所に行ったり、その時の気分で行き先を決める、自由気ままなスタイルで過ごしました。

---1日目--------------------------------------------------
18時頃空港に到着。
行き先はバリ一番の繁華街のクタへ。
バンガローの雰囲気はこんな感じ。
クタのバンガロー
こんな雰囲気。庭にプールつき。これで一泊50ドルです。(2人で泊まると25ドルだよ)
部屋の鳥の絵
部屋に飾ってあった鳥の絵。鳥の絵があったからこの部屋にしたと言っても過言ではない!

初日なので晩御飯は高そうなレストランへ。
ガムランの生演奏があって、外国人観光客が沢山いるような素敵なレストランでした。
高かったけど。
シーフードスペシャル
シーフード盛りだくさん。

ご飯を食べて街角にあるマッサージへ。
1時間1000円弱でフルボディマッサージが受けられる!!これはやばい。
安いし気持ちいいし、バリではマッサージに行くのが日課になりました。

---2日目--------------------------------------------------
とりあえずビーチへ!
クタのビーチ!
雨季には珍しく青空!気持ちよい!

買い物いったり、プールでダラダラしたり、部屋でゴロゴロして過ごし、夜はレゲエバーなるものに行ってみました。

レゲエバー
日本だったらレゲエは聞かないけど、南国とレゲエはマッチするよね!盛り上がってました。外人多かったけど。

この繁華街は驚くくらい夜遅くまで眠らない。
クラブはもちろんオールナイト、マッサージ屋や、普通の服屋も夜11時過ぎまでオープンしてる。外国人観光客のためにバリ人は頑張って働いてるのですね。

---3日目--------------------------------------------------
海から山へ。バリの中央に位置する芸能と芸術の町、ウブドへ向かう。

モンキーフォレストという、猿がいっぱいいる公園へ行きました。
モンキーフォレストの猿
こいつらにバナナを手渡ししたりしたよ!


神秘的な木。

夜はウブド王宮でバリダンスを鑑賞。
ウブド王宮
幻想的雰囲気。星も綺麗。

レゴンダンス
少年ダンサー
レゴンダンス、こんな感じ。

---4日目--------------------------------------------------
4日目もウブドに滞在。
ウブドのバンガロー
ウブドのバンガローはこんな感じ。一泊4000円位。この宿はとても落ち着いた雰囲気で良かった。庭にプールもあったよ。

4日目は相方の希望で美術館めぐり。
スペイン人の美術館の鳥
なんとかなんとかというスペイン人画家の美術館、良かった!だって鳥がいたんだもん。

鳥のせてもらった
鳥をのせてもらった!萌える!

空に飛びそうなシバみたいの
屋上で。そのまま空に飛び立ちそうなシバみたいなのがかっこよかった。

さらにもう一件美術館に行き、夜はケチャダンスが見られるレストランへ。
ケチャダンス、こんな感じ。
ホントにずっとケチャケチャ言ってました。


ダンサーと一緒に
ケチャダンサーと一緒に。

---5日目--------------------------------------------------
山から海へ。クタとは逆の方向にあるサヌールのビーチへ。
ホテルはこんな感じ。海が見える部屋!
サヌールのホテルの庭
ホテルの庭はこんな感じ。
夕焼けをプールで
プールでサンセットを臨む。プールの中でお酒を飲みながら一服。サイコー!

---最終日--------------------------------------------------
バリでも有名なタナロット寺院へ。
タナロット寺院
サンセットが美しいとのことだけど、曇ってるし時間が無いので見れませんでした。

いろいろ買い物など済ませて空港へ。

---感想--------------------------------------------------
バリはこの世の楽園だと思った!
物価は安いし、バリ人は優しいし、比較的安全だし、ご飯は美味しいし、海も山も楽しめる。
マッサージは1時間1000円弱!
高級リゾートで贅を尽くすのもあり、貧乏旅行でじっくり楽しむのもあり。
売ってる雑貨や服もかわいくてついつい買い物しすぎちゃう。
また行きたいなー。また行きたいなー。
新婚旅行とかにいいかもしれません!
大井川鉄道の旅
夏休みを利用して、日本究極のローカル線、大井川鉄道に乗りに行ってきました。

大井川鉄道は静岡県の大井川沿いを走るローカル私鉄で、
山や川や、谷や湖やダムや鉄橋などの車窓から眺める風景が素晴らしい。
また蒸気機関車が走っている事でも有名です。

時系列に今回の旅を紹介します!

-----------------------
5:39
小田急線千歳船橋発。

5:45
小田急線成城学園前で急行に乗り換え。

7:37
小田原から新幹線こだまに乗り換え。
ここでやっと駅弁や飲み物購入。

8:29
静岡から東海道線に乗り換え。

9:00
大井川鉄道始発駅の金谷駅に到着!
ここに来るまで3時間半かかりました。

9:16
金谷発千頭行き電車に乗車。
観光客やテツオタで結構混んでました。
大井川鉄道本線

9:54
川根温泉駅で下車。
本当はこの駅に降りる予定は無かったんだけど、
車窓から見た大井川が、
あまりにも気持ち良さそうなので降りちゃいました。

次の電車が来るまで川遊び!!
ジーパンがびしょ濡れになりましたが気にしません。
大井川

水が綺麗!エメラルドグリーン!
川沿いでバーベキューや川遊びをしている家族が沢山いました。
大井川

鉄道写真も良い感じに撮れました。
大井川鉄道

運よくSLも撮る事ができました。
良い写真を撮ることができてとても満足です!
大井川鉄道SL

大井川鉄道SL

11:01
川根温泉駅出発。

本当は塩郷駅に下りてこの吊橋を渡る予定でした。

車窓から急いで撮った「塩郷の吊橋」。
塩郷の吊橋

11:40
千頭駅着。
次の電車まで20分しか猶予が無いので、
急いでビールと駅弁買って、トイレに行って座席確保。
今回の旅はとにかく休む暇が無い。

12:00
井川腺に乗車、千頭駅発!

※井川腺概要
元々は井川ダムの建設資材を運ぶ為の鉄道であり、
ダム完成後に旅客化されて現在に至る。元が資材運搬用の軽便鉄道なので、
使用される車輌もとても小さなものとなっている。
途中90/1000という日本の鉄道で最大の傾斜があり、
その区間のみ今では日本で唯一となったアプト式電気機関車が連結される。

■アプトいちしろ駅
ここから隣の長島ダム駅までは鉄道としては日本一の勾配を上がります。
その為、この区間だけはアプト式電気機関車のお世話になります。

電気機関車がそろそろとやってきて、連結!
アプトいちしろ


■長島ダム駅
ダムだー!
長島ダム

よく見ると道路が途中で水没しているの、わかりますか?
長島ダム


■奥大井湖上駅
湖の上にある珍しい駅です。
奥大井湖上
奥大井湖上

遠くから見ると実際はこんな駅。
奥大井湖上


■尾盛駅
無人駅として、テツの間ではちょっと有名らしい。
周りには誰も住んでないし、この駅に通じる道も無いんだって。
じゃあなんでこんな駅があるかというと、
ダムを建設していた時代に作業員が降りるために利用していたとのことでした。
尾盛

■閑蔵駅
この駅に着くまでの途中、高さ100mの関の沢鉄橋を渡ります。
レールがオンボロの木で、今にも壊れそう。
今大地震が来たら確実に悲惨に死ぬだろうと思ったりして、
かなりスリルがありました。
関ノ沢鉄橋

13:32
閑蔵駅でちょうどすれ違う、折り返し電車にすかさず乗車。
乗り換え時間はわずか1分。
本当は終点駅まで行きたかったんだけど、
タイムスケジュール上しょうがなかった。

あとは1時間半かけて、始点の千頭駅まで戻るのみ。
暑さで体力が奪われ、ちょっと寝てしまいました。


15:04 千頭駅到着。
15:23 千頭駅発車。

千頭駅から金谷駅までの折り返しは、蒸気機関車に乗っていきます!
初SLですよ〜!
千頭 SL
千頭 SL

シュシュポポ、ボー!!っていうSLの音と、
石炭のにおいと、車内の暑さと、
窓から入ってくる風と、全てが好き!

車掌さんがハーモニカを吹きだすものだから、
私はうっかり郷愁に誘われ涙ぐんでしまった。

16:46 金谷駅着。
16:57 金谷駅発。

休む間もなくあとは帰るのみ。

17:28
静岡駅着。
17:57
静岡駅発。新幹線に乗って東京まで。
Uターンラッシュで新幹線は混んでました。
-----------------------
今まで乗った電車の中で大井川鉄道が一番だったと思う!
スイスの氷河急行を超えたかも・・。
いや、日本のスイスだ大井川!

ちなみに、最近よんだ「鉄子の旅」という鉄道漫画に影響されて
今回の旅を決行しました。

今回の旅はとにかく電車に乗ることだけが唯一目的だったので、
観光やゆっくりする暇はほとんどありません。

事前に時刻表を確認して、あれこれ悩みながらルートをつくり、
そのルート通りに動けた時の達成感が大好きです。

私はこのまま鉄道オタクになるかもしれない、どうしよう。

千葉の奥地で飲みすぎたり電車に乗った日記
3連休は、大学時代のサークル仲間で恒例の飲み合宿に参加しました。

わざわざ遠くの千葉県銚子ら辺、海の近くの合宿施設を借り、
何をするわけでもなく、ただ鍋を囲みひたすら飲んだくれるという楽しいイベント。

去年に引き続き、真冬の海に入る人が。
私の知ってる中で最も神に近い男。
冬の海の神
冬の海の神
ほんと、すげぇなこの人。

今年の合宿でも、アルコールの過剰摂取による死者が数名出ましたとさ。
今年も楽しかった。
来年までまた1年おあずけか〜。

んで、せっかく銚子近くまで来たからには
にわか鉄道ファンとして、銚子電鉄に乗らない理由はありません。

財政難で車両点検にすら出せない銚子電鉄は、
ぬれ煎餅を販売しだし、その売上げで資金を捻出しようとした事で、
ここ最近メディアの注目を浴びているあの銚子電鉄です。
鉄道オタクの心わしづかみなローカル線。
詳しくはネットで「銚子電鉄を救え」 名物「ぬれ煎餅」に注文殺到
(ITメディアニュース)
銚子電鉄

最近テレビで銚子電鉄を取り上げられてるのをよく見るせいか、
想像以上に観光客が多かった。
銚子電鉄サポーターズとかいう、電車オタクのボランティアも沢山いて、
観光客の案内などを行っていた。
そして、いたるところにでかいカメラをもった鉄道オタクが見受けられた。

犬吠駅
モスクっぽい駅舎が素敵な犬吠駅。
ボランティアの人や観光客らで非常に活気があってよろしい。
1年前はすごくさびれてたんだろうな〜。

例のぬれ煎餅やら、いわしのつみれ汁とかいただいた。
おいしかったです。

犬吠駅からほどなく歩いたところに、とても景色の良い岬があった。

犬吠岬

ローカル線に乗って海に行くなんて、私の好きそうな遊び方ですね。
山陰旅行〜出雲大社・鳥取砂丘〜
寝台列車に乗って、海越え山越え、神々の集まる聖地・出雲まで行ってまいりました。

旅程は以下の通り。

旅路路線図

22:00東京発の寝台列車、サンライズ出雲に乗って、東海道越え、岡山から山陰地方へ向かう。

サンライズ出雲外観
サンライズ出雲内観
外観と内観。個室はいたって快適。

寝台列車で、ベッドに寝転びながら、オリオン座を窓から眺めるわけです。
電車に揺られながら、ビールと流れる景色に星空。
考え事がはかどる最高のシチュエーション。人生の事とか考えちゃうよね。

サンライズ出雲のサンライズ

サンライズ出雲から眺めるサンライズ!

朝10:00、終点出雲市に到着。

天気も良くないせいもあるけれど、寒くて暗くて、周りは何も無い!ど田舎。
おおー、これぞまさに山陰のイメージ通り。

出雲市から出てるバスに乗り、約30分で出雲大社の正門前に到着。

出雲大社の大しめ縄
これが有名な出雲大社の大注連(しめ)縄。長さ13メートル、重さ5トンもあるんだって。

注連縄の底
注連縄の底に小銭を投げ入れるとご利益があるらしい。
縄の底は小銭だらけで、入れる余地がない。
蜂の巣のようだ。何度も投げて何とか入れてきたよ。


おみくじの木
おみくじまみれのおみくじの木。

元気玉を作る出雲の神様
元気玉を作っている神さまを発見した!

出雲といえば出雲そば!
創業220年とかいう、老舗の荒木屋というお蕎麦屋さんで
3代割子そばをいただいてきました。

出雲そばは、もみじおろし、ねぎの薬味をかけて、そばの汁をかけて食べる。
3代とは、3段重の器になっていて、1段目は生卵と一緒に、
2段目はとろろと一緒に、3段目は何もなくて薬味だけでいただくのです。

出雲そばって・・、ウ、ウマイ!
麺はコシがあって、薬味との味のバランスが最高で・・。
人生で一番うまかった蕎麦だった!
出雲そば
出雲そばウマー!

さて満腹になったところで、出雲大社は後にし、この地方唯一のローカル線、
一畑電車に乗って、ゆったり松江方面まで向かいます。
でっかい湖、しんじ湖沿いを走る、なんとも素敵なローカル線。
ローカル線って、東京の電車と違ってすごい揺れるのよね。

一畑電車
奥に見えますのは宍道(しんじ)湖。遠くから電車が近づいてくる。

一畑電車
電車到着。

一畑電車を途中下車して、
「花と鳥の楽園」松江フォーゲルパークという、マニアックなテーマパークに
行ってきました。

松江フォーゲルパーク
花の楽園松江フォーゲルパーク。

ペンギン
ペンギンがいたり、

鳥にえさをやるわたし
鳥に餌をやったり、

えさをやる
鳥にえさをやったり、

かっこいいふくろう
かっこいいふくろうに出会ったり、

ふくろうとわたし
かわいいふくろうと記念撮影をしたりしました。

誰も知らなそうなマニアックな、松江フォーゲルパークでしたが、
相当楽しかったぞ!
一畑電車で松江フォーゲルパーク前下車0分でございます。

一畑電車で松江しんじ湖温泉駅に到着し、
駅前にあった足湯につかったりなどした後、宿に到着。

松江の野津旅館に宿をとったのですが、
なんと、この宿タダで宿泊できたのデスヨ!

ネットで宿泊予約をとったら、ダブルブッキングしてしまい、
こちらの希望した部屋が予約できなかったとのことで、
他に部屋を用意してくれた上に、宿泊代はタダに。
ラッキーだね〜〜。

夜ご飯は海鮮問屋博多で、この地方で今が旬の松葉カニを食べました。

松葉蟹づくしコース!
かにづくしコース

かにづくしコース

蟹クリームコロッケ、蟹みそサラダ、蟹みそ、
蟹のさしみ、ボイル蟹、焼き蟹、蟹なべ、蟹ごはん、蟹味噌汁・・・。
ああ、蟹づくし!!うまいよ!!

二人で4匹以上の蟹をいただきましたよ。
もう今年は蟹を食べなくても大丈夫そうだね。

お腹いっぱい、温泉に入って、1日目はおしまいです。

2日目は、朝早くからスーパーまつかぜに乗って松江⇒鳥取まで。
1時間半ほどで鳥取駅到着。
やっぱり、首都といえども山陰の町はさびれてるよな〜。
印象として、東中野以下かしら。
中央線の駅で、都内で一番さびれている駅と同等位じゃないでしょうか。

さて鳥取駅からバスで20分、あの鳥取砂丘に到着。

うおおーい!砂丘!
砂と海!!

鳥取砂丘

鳥取砂丘

鳥取砂丘
あいにくお天気はぎりぎり雨が降らない位。

なんて非日常な景色なんだろう!!
季節が夏で、天気がよかったらもっと砂遊びや、パラグライダーや、
走り回ったりとか、海に入ったりとか、いろいろはしゃげただろうに。

鳥取砂丘以外鳥取には用は無いので、
1時過ぎには、スーパーはくとに乗って大阪へ出発。
2時間半かけて大阪に到着。

高校の修学旅行ぶりに大阪に来たもんだから、
大阪のこと、よくわからない!
とりあえず、ベタに道頓堀に行って、グリコの前で写真を撮ったり、
たこ焼きを食べたりなどしました。

グリコの前
あまりにマヌケ面なので、顔は隠します。

4時間の滞在時間で、大阪では何をするのがベストだったのでしょうか。

8時過ぎ、のぞみで新横浜まで帰りました。
最後改札を出るときに、新幹線の特急券の紛失事件がありましたが、
なんとか切り抜け、帰宅。

2日間で、電車の乗車時間は20時間を超えたという、圧倒的電車旅行でした。

電車好きとしては、ほんとは電車からの景色を楽しんだり、
電車の写真をもっと撮ったりするべきでしたが、
天気はあまりよくなく、景色もいまいちで、
電車に乗ると激しい睡魔に襲われてしまうのでした。

電車だと思った以上に遠かった、山陰。
それでも、出雲大社、鳥取砂丘は人生で一度は行くべきです。
よっぽど電車が好きじゃない限り、東京からは飛行機で行くのがお勧めです。
富士急ハイランド
日帰りで行ってきました。
電車で往復6時間も苦じゃないほど、楽しかったのだ!!

ドドンパ

1時間40分待ち。
世界最速、時速172km!
確かに速い!!
松坂のストレートより速い!
ということは、今私達はボールの気持ちなんだ!

他の表現をするなら、桃白白にどどん波撃たれて、体が吹っ飛ぶ感じ。


ひ〜。まっさかさま〜

あっという間の擬似ボール体験(←ちがう)、大満足でした!

超戦慄迷宮
1時間30分待ち。

日本一怖いお化け屋敷らしい。
歩行距離が700mで、お化けスタッフの人が25人待機しているとのこと。

私たちはお化け屋敷が全く平気な人なので、
日本一怖いとされるお化け屋敷だったらどう感じるか?的な主旨で挑戦。

でも全然ダメだった!
面白くなかった・・。怖くないし、歩くの長すぎだし・・。
むしろ、我々の丁度前を歩いていた外人のが困ったちゃんでした。
いちいち驚くわ、泣くわ、進むのが遅いから、抜かして撒こうと思って
走ったのに、それに泣きながらひっついて来るわで、
イライラしてしまいました。

ええじゃないか
2時間40分待ち。(ひ〜〜)

今年の7月にデビューしたばかりのジェットコースター。
足はぶらぶらしている状態で、基本後ろ向きでいろんな方向に進む進む。

こいつを表現するなら、
ピッコロ大魔王にいきなり後ろからつかまれて、きりもみ回転をしながら
天地がひっくり返る感じ。

恐怖の動画体験。

乗ってる間は絶叫系好きな私が
「ぎゃー」「怖い〜」と無意識に叫んでたようで、
終わった瞬間は、涙がこぼれたという有様です。

すんげ〜怖かったけどまた乗りたい♪

FUJIYAMA
45分待ち。

キングオブジェットコースター!
正統派ジェットコースター。

やっぱりこのコースターは楽しい!
長くて楽しい。

終わったあとどこぞのくそガキが、
「やっぱりFUJIYAMAクソおもれえ」とか言っていましたが
そんな感じです。


ということで富士急ハイランド、クソおもれえです。
絶叫乗っている間、ブラが2回ほど外れました。

近いうち平日に有給とって、ええじゃないかに乗りまくりたい。

最後は私のグラビア写真でさようなら〜。


「おひとりさま」旅京都旅後編(東京事変ライブレポ)
ひとりたび京都の夜は、
東京事変 “DOMESTIC!” Just can’t help it.へ。

※以下ライブレポです。

席は12列目で近め。
京都と東京事変の組み合わせとはなんだか素敵!と期待膨らませ。

スタートの曲は「雪国」。

幕が開くと薄い布の向こうに白無垢を着た林檎が
番傘を持ちながら舞っていた。
雪が舞う感じを表現した照明効果。

それはもう鳥肌もの!!
もう感動して涙目。

3曲目にまさかの「少女ロボット」!

椎名林檎がともさかりえに提供した伝説の名曲です。

なんでこんなかっこいい曲をともさかなんかに!!
とずっと思っていたのだけれど、今回のツアーで演奏してくれるなんて!

マニアにはたまらない!

お客も知らない人はきょとんとしてたし、知ってる人は大喜び。


例のメンバー全員拡声器もって歌う「サービス」も披露。
林檎の猫ちゃんダンス萌え〜。カワイー。

新曲の「ミラーボール」(?)も良さげな曲。
おなじみ「本能」も途中おしゃれなジャズアレンジが入る。
伊澤(key)のピアノが素敵だったよ!

ラスト曲は、「喧嘩上等」。
林檎の冒頭の歌舞伎調のセリフから始まる。
ああ、かっこいい!

そしてこの曲には驚くライブ用アレンジがされていた!
突然曲ストップし、林檎のギターによるヘビメタリフが。

いきなりメタリカみたいになった!
なんてことだ!

このメンバーでもこんな「重く」なるんだ。
ヘドバンしそうになったけど、
周りの雰囲気がそうでもないので却下。

アンコールは3曲で終了。

ああ〜、超良いライブでした・・。

今まで林檎のライブは6回行ってますが、
絶対今回が一番良かった。

全体のバランス、演出、完成度、文句なし!
メンバーチェンジで馬鹿テク志向になっているのもツボだね。

5月25日の東京公演は有給とって行ってきます。
その日は6列目なんだ〜。
こんなに素晴らしいライブならもっとチケット取っておけばよかった。


ということで、京都の旅もこれにて終了。
帰りは深夜バスで東京へ。
奇跡的に私だけ3席占領できたので、横になって寝ることができた。
他の人は、1席分の座席で足の置き場に四苦八苦してた様子でした。
「おひとりさま」京都旅前編
4月30日、ひとりで日帰りで京都に行って参りました。
東京事変の京都公演を見に行くと言う名目で。

なんでわざわざ京都へ!?と突っ込まれても困ります・・。

「そうだ、京都行こう。」

とあのフレーズがよぎった思いつきで
チケットをインターネット予約しただけなんで。

ということで、朝10時位の新幹線ひかりに乗ってレッツ京都!

京都着いたらとりあえず清水寺へ。
久しぶりにあの絶景が見たい。

半袖で丁度いい位のお天気に恵まれ、
買ったばかりのお気に入りのワンピース丸出しで
京都にお出かけ!

うふふ。なんていい気分!

清水寺。

kyoto1

「清水の舞台」。ちゃんと記念撮影しましたヨ。

kyoto2

清水の舞台から飛び降りるとはよく言ったものだ。
飛び降りて見たいくらい素晴らしい景色!

清水寺を出た後は、特にどこ行くこともなく
人の多そうな、いかにも京都っぽい道をうろうろ歩きまわる。

舞妓さん。といっても観光客が変身した偽者だと思われます。


kyoto3

気づいたら八坂神社、そして祇園に着いてた。

ずっと「京都らしい、おいしいお昼ご飯」を探していたのだけど、
なんとなくお店に入らずじまいでした。

いい加減疲れたので、阪急デパートの自然食バイキングレストランへ。

ここなら「おひとりさま」でも気兼ねない!

京野菜を沢山つかったおかずやデザートはおいしかったですよ!

kyoto4

ご飯のあと、ライブまで少し時間があったのでマッサージ屋へ。
知らない土地を3時間以上適当に歩き回ったのだから
そりゃ疲れちゃうよってことで。

マッサージ、夢のように気持ちよかった〜。

そしてタクシーで優雅にライブ会場まで。


というか、私ってば今OLではやりの
「おひとりさま」街頭まっしぐらじゃん!

今OLの間でブームの京都でしょ、
今OLの間でブームの自然食バイキングでしょ、
そしてOLは「自分にご褒美」とかいってマッサージ行くでしょ。

それをすべて一気に一人でこなしてしまった。

けして、狙ったわけではない!
マジでそこんとこご理解ください。

東京事変のライブレポートは後編で。
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