Mayumine
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裏まゆ

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告白(著・ジェンキンス氏)



話題の本、ジェンキンスの自伝。
結構電車のホームの広告とか、インパクトありすぎて知っている人は
多いと思うですが、購入に至る人は多くないと思う。

だって、本のカバーがいけない。
花畑の中のジェンキンスさん、気味悪い。

でも私は北朝鮮通として、読みましたよ。

以下、本の概要です。


■何故ジェンキンスは北朝鮮にいたのか

米国軍人として、韓国に駐留中、ジェンキンスはある任務を下される。
北朝鮮との国境沿いで北朝鮮軍側の挑発行為をするという。
これを断れば、ベトナム戦争行きだと思い込むジェンキンス。
ジェンキンスにとって、どちらも「絶望的に」恐ろしく、
残された道は、北朝鮮に脱走することしかないと決意した。

ジェンキンスはこの行為を米国民を裏切る、卑劣で愚かな行為で生涯
悔いても悔いきれない行為だとしているけども、
まあ、脱走行為は正当化しようがない最悪の行為ですよね。


■何故曽我ひとみさんとジェンキンスは結婚したのか

北朝鮮側が突然曽我ひとみさんと
結婚させるためにジェンキンス宅に連れて来たのです。

一目曽我ひとみさんを見たジェンキンスは、
「こんな美しい女性は今まで見たことがない」と思ったそうです。

こんなエピソードが。
曽我さんが「I LOVE YOU」と書いた紙をジェンキンスに渡した。
ジェンキンスは、
「この紙は君が持っててくれ。
明日の朝になっても君の気持ちが変わらなければ明日この紙を僕にくれ。」

かくして、朝目覚めたジェンキンスの枕もとには、
その紙が置かれていたそうな。


■曽我さんが日本に帰って、家族と離れ離れになっていた1年位の間、
ジェンキンスはどんな思いだったか。

曽我さんが、自分の意志で日本に留まっているのではなく、
日本が曽我さんを拉致していると思っていたそうだ。

娘達がいない平日は、酒びたりで常に酔ってて廃人同然だったそう。

帰国前に小泉総理が北朝鮮を訪れ、ジェンキンスと会談したときも、
ジェンキンスは怒りをぶちまけたそうだ。


かくして、インドネシアで感動の再開を果たした曽我さんたち。
日本国民がとても驚いた、曽我さんの熱い「キス」。
ジェンキンスも驚いたそうです。



別にジェンキンスさんに特別な共感は感じないけれども、
ひとよりドラマティックな人生を歩んだ男の自伝は面白かった。
備忘録ブログのススメ
この「裏まゆ」とは別に、

非公開の自分用の備忘録ブログを作りました。

つまり、自分だけのための日記を紙の日記帳からブログにデジタル化。

日記をデジタル化してサーバー上で管理すれば、
うっかり落としたり失くしたりして、
人に読まれることもないというわけです。


始めてみたらナイスな感じです。
これなら続きそう!

おこづかい帳的な役割も果たせるように
日々つかったお金を事細かに記録するようにしたら、
多分、少しは無駄遣いが減った。

普通に働いている平日で、
昼ご飯代とコンビニ代だけで2000円近く浪費しているのはありえなかった。


そんなわけで、非公開の自分用の備忘録ブログはオススメです。

会社から気軽に更新できるし、携帯からも閲覧・更新可能。
うっかり人に見られる心配もなし!

もちろん日記をきちんと書くという行為そのものは、
自分の成長のためになったりします。文章を書く練習にもなります。

是非とも始めてみてください。
迷宮サイト
前からつくって見たかった「アリエナイ」ホームページシリーズ

http://www5f.biglobe.ne.jp/~omotemayu/frame/frame1.htm

題:フレームの迷宮

構想時間:2ヶ月
(下らない構想をずっとあたためてた)
作成時間:40分

正しく順番にクリックしないといけません。
これを応用すればスゴイサイトが出来上がりそう。
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